写真好き必見!「赤城写真機診療所」という本がおもしろすぎる件

世の中には写真の本は色々ありますが、「赤城写真機診療所」という本ほど強烈でふわふわした本は他にないと思うんですw

赤城写真機診療所という本が面白すぎる!

赤城写真機診療所はカメラや写真に関する200の疑問や悩みを症例別に紹介し、解決するための答えをQ&A方式で書いてある本なのですが、とにかく強烈なインパクトとふわふわ感がただよっているんです。

とにかく、本を開く前から全力で吹くレベルwww

中井精也氏の名著「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書(改訂版)」というタイトルに対抗するかのごとくの、この妙なまでのインパクト!これは写真好きにはたまりませんねー。

表題でも「世界でいちばん不親切な寫眞(しゃしん)入門書」と仰せられる通り、カメラについてまったくの初心者向けの本ではありません。カメラやレンズの話なんかちょっとマニアックすぎるし、撮影に関する悩みへの回答はふわふわしすぎですし…w

たとえば「PENTAX K-1を買ったのですが、フルサイズ対応レンズが少ないのが不満です」という問いなんか、PENTAXのことを知らない人が読んでも「そうなの?」ぐらいにしかならないです。が、ちょっとでも知っている人からすると、妙に納得感のある答えだったりするんですよこれがw

参考までに、PENTAX K-1についてはこちらをどうぞ。

確かな実力と斬新さが華麗にコラボ!PENTAX K-1徹底レビュー
PENTAX K-1が発売されてから、幾分時間がたちました。これまでいくつか小出しでレビューしてきましたが、今回はその総まとめ編です。「フルサイズのK」ことK-1はいった...

撮影の疑問や悩みに対しては、もはや珍回答連発しすぎて草生えるレベルwww

いやー、これはなかなかひどいもんですwww

あと、著者の赤城耕一さんはライカのフィルムカメラを愛用されていることもあり、全般的にライカに関するネタが多いのも特徴。残念ながら僕はライカのカメラは使ったことないので詳しいことはよく分からないのですが、最近のフィルムブームに乗っかって、ちょっとライカのカメラに手を出してみたいなーとか思ってみたりw

あ、写真についてマジメに勉強したいという方は、以下を参考にした方が勉強になるかなと思います。

まずはこれを読もう!カメラ初心者におすすめしたい写真の本まとめ
世の中には写真やカメラに関する本、雑誌、写真集など山のようにあります。写真の知識を得るためには実際に撮るのも良いですが、本を読むのも一つの手!ということで、...

まとめ

写真・カメラ関連の書籍で、ここまで強烈でゆるふわな本はなかなかないんじゃないでしょうかw

カメラを始めたばかりの超初心者にとってはあまり楽しめない可能性が高いですが、写真が好きな方にはめちゃくちゃ楽しめる一冊だと思います。(もちろん、勉強になるところは勉強になりますよー)

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