写真が上手く撮れない…と感じたら、試してほしい6つのこと

なんだか写真が上手く撮れない…ということ、ありませんか?

人間誰しも好不調の波というものはありますので、ときには上手く写真が撮れないなーということもあります。

それでもなかなかスランプから脱出できないなーと感じたとき、ぜひ試していただきたいことをまとめてみました。

写真が上手く撮れないと感じたら試してほしいこと

主題と副題を意識してみる

もしかすると、写真が上手く撮れないと感じるのは、漫然と写真を撮っている可能性があります。そんなときは撮ろうとしている写真の「主題」と「副題」を意識してみましょう。

関連記事:写真の主題と副題を選ぶときに大切なたった一つの考え方

例えば同じ被写体でも背景が異なるだけでも、与える印象は大きく変わります。また、光の向きや強さによっても、写真の雰囲気は変わります。

まずはシンプルに「何を、どう撮るか」を意識してみてください。

普段とは違う撮り方を試してみる

写真がなんだか上手く撮れないのは、実はマンネリ化のせいかも…ということで、普段の撮り方とは少し違った方法を取り入れてみるのも手です。

例えば花を撮っている写真家さんであれば、普段は寄って撮っているところを、ちょっとだけ引いて撮ってみるというのも一つの手です。

感じたままに撮ってみる

あれこれ考えすぎると、かえって写真が撮れなくなってしまう…そんなときは、素直に感じたまま撮ってみるのも一つの手です。

写真は読んで字のごとく”真を写す”とも、別の言い方をすると「写心」とも称されることがあります。

たまには構図やライティングなどを考えず、心の赴くままにシャッターを切ってみてはいかがでしょうか。

誰かと一緒に写真を撮る

写真を一人で黙々と撮るのも良いですが、たまには他の写真仲間と撮ってみるのも一つの手です。

同じ被写体でも、写真を撮る人それぞれで感じ方は異なりますので、自分にはない視点や考え方が見つかります。

写真が上手く撮れないと感じている人にとって刺激になりますし、ステップアップのきっかけになるかもしれません。

身体と心を休める

そう、写真が上手く撮れないと感じたときは、心が疲れているせいかもしれません。そんなときは思いっきり休むのも一つの手です。

前述でも書いたように写真は読んで字のごとく”真を写す”、はたまた「写心」とも言います。

ファインダー越しの世界は、写真家の心の鏡を写すようなもの。そんな心と身体が疲れていると、素敵だなと思う被写体さえもピンとこないこともあります。

写真をたくさん撮るのも良いですが、心と身体を休めることも重要な要素です。

他者の作品との良し悪しを比べない

写真を撮っていると、いつしか「いい写真」を撮りたいと思うようになります。ですが、他者と比べる必要なんてありません。

確かにSNSなどで「いいね」がたくさん付く写真はいっぱいありますし、その逆もまた然りです。比べたがる気持ちも痛いほど分かります。

ですが、SNSで「いいね」が多い写真が必ず良い写真かというとそうでもありませんし、少ない写真が悪いかというとそういうわけでもありません。

それは単に見せ方の問題かもしれませんし、その場に合っていないだけかもしれません。

関連記事:SNSでウケる写真が、身近な人にとっての「いい写真」とは限らない

他人と写真の良し悪しを比べるなんて愚の骨頂。自分の写真には必ず、自分にしか出せない良さと想いが必ずあるんですから。

まとめ

いかがでしょうか。

どんなにすごい写真家でも、毎回「いい写真」が撮れるなんてことはほとんどありません。スランプだってあるでしょう。

なんだか写真が上手く撮れないなと感じたときは、あれこれ試してみたり、思い切って心と身体を休めたりしてみてください。

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