ここからはじまる楽しいフォトライフ

超絶写真家のすべてが一冊に!『最高の1枚を「撮る・仕上げる」で生み出す 超絶写真術』の魅力を語る

この世には、思わず息を飲むような超絶写真と称される作品があります。

写真を撮っている方であれば「超絶スゴい写真が撮ってみたい!」という憧れがあるはず…でも、どうやったらそんな写真が撮れるのでしょうか。

そんな超絶フォトグラファーたちの技術・知恵が結実したのが、『最高の1枚を「撮る・仕上げる」で生み出す 超絶写真術』という本。超絶写真作品を生み出すためのヒントが書かれています。

ということで今回は、『最高の1枚を「撮る・仕上げる」で生み出す 超絶写真術』の魅力について紹介していきます。

『最高の1枚を「撮る・仕上げる」で生み出す 超絶写真術』の魅力を語る

Instagram、Twitter、FacebookといったSNS界隈で人気の7名のフォトグラファーたち(別所隆弘、黒田明臣、小山満太郎、北村佑介、千田智康、イルコ 光の魔術師、Nana*)が、これまでの撮影活動の中で得てきた知識を惜しみなく書き出した一冊です。

写真のジャンル別に「イメージ」「ロケーション」「撮影」「RAW現像」の流れで、分かりやすく紹介されています。

超絶写真術のここがすごい!

写真撮影・編集の総合書

この本の良いところは、なんといってもシーン別にイメージ→ロケ地選定→写真撮影→RAW現像まで一貫して書かれている点!

これまでの写真関連の本は「写真の撮り方」「RAW現像のテクニック」と、それぞれの工程に特化したものが多かったのですが、ここまで総合的に書かれている写真の本は他にはないと思います。

カメラを始めたばかりの方には少し難しい内容も含まれていますが、全体的に分かりやすく解説されているのはありがたいところです。

フォトグラファーの思想が分かる

そしてもう一つの大きな特徴が、フォトグラファーの思想が分かるということです。

作例として紹介されている写真の一枚一枚に、フォトグラファーたちが実際に撮影した際に、どのようなイメージで撮ったかについて紹介されています。

今まで「ただ、何となく」写真を撮っていた方にとっては、きっと目からウロコだと思います。

関連記事:写真が上手く撮れない…と感じたら、試してほしい6つのこと

写真とは別の解釈をすれば「(撮影者の心の)真を写す」と言いますが、他の凄腕フォトグラファーの考え方や捉え方を知ることは、ご自身の写真撮影の役に立つこと間違いなしです。

写真ジャンル別に最適な方法が解説されている

この本では「風景」「花」「スナップ」「ポートレート」「夜景」「テーブルフォト」といった、写真ジャンル別に最適な手法が紹介されています。

写真にはいくつかのジャンルがありますが、それぞれのジャンルについて写真の撮り方や編集方法は異なります。また、同じジャンルでもシーンやイメージが変われば、最適な撮影・編集方法は変わってきます。

例えば花の写真を撮る際には、逆光や背景ボケを生かす撮り方になりますし、花によっては小さく撮った方がかわいらしさが出たりします。

関連記事:カメラ初心者がそれっぽい花の写真を撮るための11のポイント

すべてのジャンルについて読んでいただきたいところですが、まずはご自身が撮影している写真ジャンルを中心に研究していくと、今まで自分に足りなかった部分を吸収しやすいかと思います。

まとめ

ということで、今回は『最高の1枚を「撮る・仕上げる」で生み出す 超絶写真術』の魅力を紹介していきました。いかがでしたでしょうか。

カメラを始めたばかりの初心者には少々難しい内容も含まれていますが、写真撮影におけるイメージ、考え方、ロケーション選定、撮影テクニックやRAW現像のイロハを総合的に学べる、今までありそうでなかったそんな一冊だと思います。

ぜひ手に取っていただき、凄腕フォトグラファーたちから超絶写真術を学んでみてください。超絶写真の数々も必見ですよー(●´ω`●)

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら「いいね」をポチッと!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です