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花火撮影成功のカギとなる、場所取りに失敗しないための4つのコツ

夏といえば花火大会シーズン。写真を撮られている方々の中には花火の写真を撮ってみたい、あるいは撮っているという方も多いかと思います。でも、何度やってもなかなか上手く撮れないなーという方もいらっしゃるかと思います。

ところで、場所取りはいつもどうやって行っておりますか?ぶっつけ本番で挑んでいるという方は、これを機に改めましょう。それでは納得のいく花火写真を撮るのは到底難しいです。

先日紹介した花火の撮り方の記事でも紹介しましたが、花火撮影は事前の準備と当日の場所取りがとにかく大事になってきます。

そこで今回は、花火撮影当日の場所取りに失敗しないために押さえておきたいコツを紹介していきたいと思います。

花火撮影は場所取りでほとんどが決まる!

ちょっと大げさかもしれませんが、花火の撮影は場所取りで大半の勝負が決まってしまいます。そこで、実際に僕が花火撮影前に行っている下調べから当日の流れを紹介したいと思います。

①打ち上げ場所、会場のマップを確認する

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まず、場所取りの大前提となるのが打ち上げ場所会場のマップです。花火情報サイトや雑誌、各種花火大会公式サイト等で容易に確認できます。

僕はウォーカープラスを軸にして調べていますが、花火打ち上げ場所や公式サイトへのリンク等が充実しているのでおすすめです。

余談ですが、よく花火打ち上げをまったりと待っていると「どこから打ち上がるんですか?」と聞かれますが、その時点で花火撮影は失敗だと思ってください。(もちろん、聞かれたらちゃんと教えますがw)

②開始24時間前から風向きと風の強さを確認する

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花火撮影の成功を左右する大きなポイントとなってくるのが風の強さと向き。これによって撮影状況が大きく変わってきます。

花火撮影は風上で行うのがベスト!例えば北東の風が吹いている場合、風上にあたる北東側から撮影すると、煙に巻かれずに済むようになります。

さすがに完全な風上を確保するのは至難の業ですが、風向きを確認することによって、撮影を考えている場所がおおよそ風上になるか、風下になるのかを判断するのに重要な要素になります。

風向・風量は24時間以内になると各お天気サイトに掲載されますので、ぜひとも参考にしてみてください。

③撮影予定地を前日までにロケハンする(可能であれば)

時間が確保できない場合や、遠方の花火大会で撮影をする場合は難しいですが、もし比較的近所で花火大会が開催される場合は、現地の状況をあらかじめ下見しておくと良いでしょう。

ロケハンをする場合は前日までに行うのが良いでしょう。可能であれば会場の準備が行われている前日夕方頃のタイミングで見られると、より場所取りのイメージがつかみやすくなります。

④当日は早めに場所を確保する

下調べを十分に行ったら、いよいよ場所取りです。これに失敗すると①~③の準備がすべて水の泡になりますので、ご注意くださいw

これについては一概に何時頃までに!というのはありませんが、可能な限り早めに現地入りするようにしてください。特に会場内で撮影する場合、開始直前になると会場にすら入れなくなる場合もありますので、それは是非とも避けたいところです。(会場によっては指定の時間まで場所取りできない場所も存在しますので、会場のルールには従ってください)

まとめ

今回は花火撮影をするにあたって大切なポイントの一つである、場所取りをするためのコツを4つ紹介いたしました。

花火撮影は事前の準備と場所取りで、勝負がほとんど決まってしまいます。この記事が皆さんの花火撮影の成功につながれば幸いです(*´∀`)

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