ここからはじまる楽しいフォトライフ

至極の青い海!早朝のひたち海浜公園のネモフィラ畑が絶景すぎる件

ひたち海浜公園のネモフィラといえばゴールデンウィーク頃に見頃を迎えますが、ごくまれに見頃が思いっきり早まることもあります。

2016年は暖冬の影響で、ひたち海浜公園のネモフィラが二週間もフライングして満開を迎えたという情報が…。ということで埼玉から始発電車に飛び乗り、大慌てでネモフィラに会いに行ってきましたw

早朝のひたち海浜公園みはらしの丘のネモフィラ

誰もいない至極のみはらしの丘に佇む「ネモフィランドの木」

20160416_Ibaraki_IGP3945

早朝、しかも開門直後ならではの光景!

ネモフィラがフライングで見頃を迎えても開門時間は9:30(実際には10分程度前倒しになったがw)と変わらず、初めて開門とほぼ同時に入場となりました。既に同じようなことを考えているフォトグラファーがいっぱいいる中、とっさにこの場所を見つけ出して収めた一枚です。

みはらしの丘に静かに佇む木と、それを演出するネモフィラと空の青。この日は綺麗な青空ではなかったのですが、それでも絶妙なタイミングで青空が顔を出してくれました。

この作品はsmc PENTAX FA31mmF1.8 Limitedで撮影していますが、このディティールがたまらん…こういった遠景の風景撮影にはものすごい威力を発揮してくれます!PENTAX K-1がネモフィラのシーズンに間に合ってくれたら…それは、来年以降ということでw

 

なお、ネモフィラシーズンの早朝開門は7:30となっております。遠方にお住いの方で、早朝撮影をする際はひたち海浜公園付近の宿を確保してからのアクセスが便利です。

金髪美女も極上のネモフィランドの虜に…

20160416_Ibaraki_IGP3950

上の「ネモフィランドの木」をちょっとずつ角度を変えて撮影していたところ、入口で見かけた白いワンピースを着た金髪の女性がやってきたので一枚。美しい女性は、こういった場所でもすごく絵になりますね。

人がいない至極の空間にたたずむ「ネモフィランドの木」は、金髪の女性をも魅了してしまったようですw

たった二人だけのネモフィラの丘

20160416_Ibaraki_IGP3956

まだ開門直後ということもあってか、丘を登る人もそれほど多くありませんでした。そんな中、丘を登るカップルがやってきたところを、ローアングルから一枚。人がまばらな至極の空間に二人きりという空気感をより強く出すために、ネモフィラと青空の比率をかなり多めに入れています。

これもまた、早朝ならではの光景ですね(●´ω`●)

青に包まれながら存在感を放つ一輪のネモフィラ

20160416_Ibaraki_IGP4005

開園からほどなくして、人が一気に増えてきたところでマクロ撮影に切替。昨年はマクロレンズを持っていませんでしたが、今年こそはグッと寄って「All blue的な一枚を届けたい!」ということで、ひたすら存在感のある一輪のネモフィラを探して収めた一枚です。今回は青みをより強調するために、PENTAX K-5のホワイトバランスをCTEにして撮影しております。

この作品は、smc PENTAX D FA Macro 100mmF2.8 WRで撮影した一枚です。ネモフィラをはじめとする花の撮影で大いに威力を発揮してくれますねー。それにしても、やばい!望遠マクロ撮影が楽しすぎるぞ!!

 

まとめ

今年はかなり早めにピークがやってきたひたち海浜公園のネモフィラ。去年とはちょっと違った視点からの発見も多く、かなりの収穫が得られた撮影になったかなと思っています。

ひたち海浜公園にはネモフィラ以外にも色々な花が咲いているので、併せて撮影を楽しんでみてください。

関連記事:春のひたち海浜公園で写真を撮るなら押さえておきたい花まとめ

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら「いいね」をポチッと!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です