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関東地方で花火の写真を撮影するなら押さえておきたいスポット7選

第38回 足立の花火

たーまやー!

さて、日本国内では日々どこかしらで花火が打ち上がります。特に7~8月にかけては、至るところで花火大会が行われます。

今年こそは花火の写真を撮影してみたいけど、関東ではどんな花火大会が撮影におすすめなんだろう…ということで、今回はこれまで僕が足を運んだ関東地方の花火大会の中から、撮影におすすめな花火大会をまとめてみました。

関東地方で花火の写真を撮影するなら押さえておきたいスポット

東京競馬場花火大会(東京都府中市)

都内では最も早くに打ち上げられる夏花火の一つ。その名のとおり、日本国内の花火大会としてはちょっと珍しく、競馬場が打ち上げ場所となっています。

関東で写真撮影におすすめな花火大会 東京競馬場花火大会

競馬場内だけでなく、場外からも撮影を楽しむことができます。(場所にもよりますが、望遠系のレンズが必要になる場合があります)

ちなみに東京競馬場花火大会は府中市民のための花火大会ということもあり、Walkerplusなどの有名な花火情報サイトには掲載されず、しかも開催が直前まで分からないというのが現状です。

関連記事:場外からの眺望!東京競馬場花火大会が思った以上にすごかった件

足立の花火(東京都足立区)

7月第三週の土曜日に開催される、都内では東京競馬場と並んで「東京の夏花火、一番乗り」を謳う

規模はそれほど大きくないですが、序盤から3つの打ち上げ台をフルに生かしたカラフルな花火が打ち上がります。

関東で写真撮影におすすめな花火大会 足立の花火

足立の花火はいくつか撮影ポイントがありますが、初めて撮影するのであれば西新井橋緑地あたりがおすすめです。

関連記事:これぞ東京の夏!西新井橋緑地から望む足立の花火がカラフルで素敵だった

隅田川花火大会(東京都台東区/墨田区)

7月第4週の土曜日に開催される、東京都内屈指の伝統の花火大会。第一会場と第二会場、二つの会場から打ち上げらます。

ほとんどの場合において、撮影をするならどちらかの会場にターゲットを絞ることになります。(上の写真は第二会場の花火とスカイツリー)

伝統ある花火大会がゆえとにかく混雑が激しいので、撮影をするなら相当の覚悟が必要です。合計で95万人が集まるんだとか…。

それゆえに、インターネット上には観覧場所に関する情報が豊富に揃っているのも、隅田川花火大会の面白いところですw

立川まつり 昭和記念公園花火大会(東京都立川市)

隅田川花火大会と同じ時期に開催される、こちらも歴史のある花火大会。都内で最大かつ唯一(2017年現在)の1.5尺玉が打ち上がります。

関東で写真撮影におすすめな花火大会 昭和記念公園花火大会

あのだだっ広いみんなの原っぱでまったりと花火撮影もおもしろいものです。場所取りも隅田川花火大会と比べるとそこまで苦労しないです。(って言っても、さすがに開催直前の場所取りは厳しいので、やっぱり14~15時ぐらいまでには場所取りを済ませてしまうのが吉)

単発系のスターマインが多いので、横構図よりも縦構図の方が良いかもしれませんねー。

関連記事:その大きさ、モンスター級!昭和記念公園花火大会がすごかった!

古河花火大会(茨城県古河市)

8月第一週の土曜日に開催される花火大会。関東では最大級の花火大会で、三尺玉が打ち上がる数少ない花火大会でもあります。

三尺玉ももちろん迫力があるのですが、クライマックスで打ち上がる千輪花火がめちゃくちゃ美しい!!

東海地方では結構見られる千輪花火ですが、関東では古河花火ぐらいでしか見られないので、結構貴重ですよー。千輪花火を狙う場合は、花火を正面に拝める古河ゴルフリンクスあたりでの観覧がおすすめです。

土浦全国競技花火大会(茨城県土浦市)

10月第一週の土曜日に開催される花火大会。日本三大花火の一つで、関東では唯一の三大花火です。(他は長岡花火が新潟、大曲花火が秋田)

競技花火ということで他の花火大会とは少し趣向が異なりますが、プログラムの合間に打ち上げられる「土浦花火づくし」はとにかく圧巻です。

とにかく半端じゃない迫力…さすがは日本三大花火と言わんばかりの花火なので、必見です!!

参考までに競技花火は全般的に単発のものが多いため、撮影される場合は縦構図がおすすめです。

あと、10月開催ということで夜はけっこう冷えることも多いので、防寒対策をしていくことをおすすめします。(僕は過去に七分丈で挑んだことがありますが、ちょっと寒くてきつかったですw)

関連記事:これぞ日本三大花火!土浦全国花火競技大会がめちゃくちゃ大迫力だった

お台場レインボー花火(東京都港区)

12月の毎週土曜日に開催される、東京の冬を彩る花火大会。

花火の規模こそ大きくはないものの、わずか10分間の間に約1500発と短時間にかなりの花火が打ち上げられるので、なかなか見応えバツグンです。

夏の花火大会と違って空気が澄んでいることが多いため、すごく綺麗な花火と夜景を拝むことができます。

このお台場レインボー花火は例年12月の毎週土曜日に開催されますので、毎回違う場所から撮影してみるのも面白いですよ。(海が近いので、屋外で撮影される場合は防寒対策はお忘れなく!)

関連記事:お台場レインボー花火を撮るなら押さえておきたいスポットまとめ

おわりに

気になる花火大会は見つかりましたでしょうか。

今年こそは花火の写真を撮ってみたいけど、どこの花火が良いんだろうという方、一つ参考にしていただければ幸いです。

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