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舞子スノーリゾートでスキーをしながらPENTAX K-1で撮影してきました

一眼レフカメラの上位機種には防塵・防滴、さらには耐寒性能も備わったものがあります。

で、こういった一眼レフカメラは、原理上はスキーやスノボをしながら、ゲレンデでも写真撮影することができるということになります。

 

じゃあ、検証してみよう!

 

ということで、実際に防塵・防滴に対応したPENTAX K-1を使って、舞子スノーリゾートで撮影してきました。

※PENTAX K-5を使って苗場スキー場で撮影した記録は以下をご覧ください

検証!PENTAX K-5はスキー・スノボでも使えるのか
一眼レフカメラの中には、悪天候や過酷な環境での撮影にも対応するため、防塵防滴に対応したものがあります。で、こういったカメラはスキーやスノボの時にも使えるのか...

舞子スノーリゾートで一眼レフカメラ(PENTAX K-1)を使って撮影してみました

新潟県南魚沼市にある舞子スノーリゾートは、初級者から上級者まで楽しめるたくさんのコースと交通の利便性から、人気の高いスキー場として知られています。

撮影当日の舞子スノーリゾートは晴れたり雪が降ったりと、とにかく天候が安定しない状況。そんな中、スキーやスノボをしながらPENTAX K-1を使っての撮影を試みます。

本格的に撮影する前に、まずはPENTAX K-1を雪の上に置いてみます。

こんなことができてしまうのも、防塵、防滴、 耐寒性能が備わったカメラならではの光景ですw

少々荒っぽいK-1の準備運動(?)も終え、ここからは本格的にゲレンデでの撮影です。手始めにスナップショットから。

リフトに乗っているスキーヤーという光景は、冬のスキー場らしいですね。

舞子スノーリゾートは北側に開けた地形ということで、風景撮影がしやすいのがポイントです。天候が良いときは、付近の山々を写真に収めることができます。

うーん、これはなかなか良い眺め(*´ω`*)

スキー場もとい山の天気はものすごく変わりやすく、晴れていたと思ったらあっという間に吹雪になったりと、とにかく安定しません。なので、こういった視界の良い状態に遭遇できるとラッキーなんですよねー。

ゲレンデといえばカップルも多いですねー。ということで、スノボを楽しむカップルの後ろ姿を一枚。

「さあ、行こうか!」という彼氏からの声が聞こえてきそうな、そんな雰囲気です。

今回はゲレンデポートレートにもチャレンジしてみました。

流し撮りポートレートにもチャレンジ!

ばっちり決まると滑走感が出ますが、難易度も高い…ゲレンデの流し撮りはまだまだ練習が必要そうです。

せっかくゲレンデにK-1を持ち出したところで、ダンボーも一緒に撮影してみました。

※ダンボーについては以下の記事も併せて参考にしてみてください

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雪がふかふかなので、あっさりと埋もれてしまいましたw

現地で起きた機材トラブルや所感など

ゲレンデでの一眼レフ使用ということでしたが、今回は大きなトラブルもなく無事に撮影は終えました。それでもいくつか気づいたところを、参考までに紹介します。

バッテリーの消耗量について

今回はゲレンデ滞在時間5時間、合計で250枚ほど撮影しましたが、K-1のバッテリーは1段階減る程度でした。

普段よりバッテリーの消耗はやや早いなーという感じましたが、丸一日ゲレンデにいてもがっつり撮影を楽しめそうです。

水滴による接点不良?

D FA28-105mmのズームリングを回して撮影しようとした際、絞りの表示が「F–」となり、撮影できなくなることがありました。

どうやらカメラとレンズの接点部分に水滴が付着していたのが原因だったようで、接点部分の水滴を取り除いて以降は、問題なく絞りの設定、撮影ができるようになりました。

防塵・防滴対応のスターレンズだと、この手のトラブルは起きないのかもしれません。

撮影に使用した機材

今回の撮影にはPENTAX K-1とHD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRを使用しています。ゲレンデで撮影するときは防塵・防滴に対応した一眼レフカメラとレンズ(レンズについては簡易防滴でも可)が必須です。

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あと、レンズの破損を防ぐために、保護フィルターもお忘れなく。

まとめ

晴れたり雪が降ったりと、PENTAX K-1のゲレンデデビューはなかなか酷な状況でしたが、大きな機材トラブルもなく撮影を楽しむことができました。

ゲレンデでの一眼レフカメラの使用は機材トラブルのリスクが高く、滑るのに集中できないというデメリットはありますが、風景や大切な人との思い出を綺麗に残せるのはとても嬉しいものです。

ご自身のスキー・スノボのスキルも加味した上で、ゲレンデで一眼レフカメラを使った写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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