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大感動!日本三大花火・長岡まつり大花火大会が最高すぎだった!!

夏といえば花火大会!日本各地で盛大に花火大会が行われますね。

で、やっぱり夏の花火で見逃せないのが長岡まつり大花火大会(長岡花火)です。日本三大花火大会の一つである長岡花火は、都内の花火大会では見られない超絶ビッグスケール!!一生に一度は見ないと後悔するレベルですw

さて、そんな長岡花火とはどんな花火大会なのか、写真とともにお届けしていきます。

日本三大花火・長岡まつり大花火大会に魅せられて

長生橋下流(無料席)

長岡花火の会場内にはいくつか無料観覧席が用意されていますが、その一つとなっているのが長生橋下流です。

メインの打ち上げポイントからは少々離れていて、花火の正面にしての撮影は難しいのが惜しいところ。ですが、長生橋が良い感じのシルエットとなるため、十分に花火の撮影を楽しむことができます。

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また、この長生橋下流は何といっても正三尺玉を間近で見ることができるポイントでもあります。この正三尺玉を目当てに、長生橋下流に席を確保する方も多いとか、そうでないとか。

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腹に響く衝撃と轟音、そして何よりこの破格のスケール!うーん、たまりませんなー。

ちなみに上の写真はPENTAX K-5 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMを使って撮影していますが、ワイド端(35mm版換算で12mm)でギリギリ収まるレベルの大きさというあたり、正三尺玉のスケールが半端ではないことが伺えます。

関連記事:SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMレビュー&作例紹介

 

フェニックス席(有料席)

長岡花火の有料観覧席は会場内に多数ありますが、このフェニックス席は有料観覧席の中では比較的安価で、コンビニでも取り扱いがあります。

フェニックス席という名のとおり、まさしくフェニックス花火のための席で、超迫力のフェニックス花火を見ることができます。

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まさにワールドワイドビッグスケール!!フェニックス花火のスケール自体がとんでもないのですが、それを間近で見られるのはたまりません。

が、このフェニックス席は少し運ゲーの要素が強いため、場所(ブロック)によってはまともに撮影できないなんてこともあります。

関連記事:長岡まつり大花火大会のフェニックス席から、超広角レンズで撮影して分かったこと

長岡花火の準備は早め早めが大切

宿の確保がかなり大変…

長岡花火は僕のように遠方から行かれる方も多いかと思いますが、最大の難点は何といっても宿の確保!可能であれば、数か月前には予約を済ませることをおススメいたします。

ツアーを利用される場合はJTBのJR・航空券+宿泊パッケージあたりを利用すると良いでしょう。

ご自身で宿を探される場合は、次のサービスを使って予約されると良いかなと思います。

長岡駅付近の宿は基本的には確保が困難なため、少し離れた場所に確保することになるのが良さそうです。電車でアクセスされる方は、新潟駅付近で宿を確保すると良いですね。ホテルの数が豊富です(ただし長岡花火の需要の関係なのか、どこも価格は高いですw)。

おわりに

今回は長岡まつり大花火大会を「長生橋下流」と「フェニックス席」の二カ所から撮影した写真をお届けいたしましたが、いかがでしたでしょうか。

東京都内ではまず見られないような感動の花火の数々を、ぜひ一度収めてみてはいかがでしょうか。

取りあえず長岡花火ってどんな花火なの?という方は、まずはこの動画を見てください。東京都内の花火がかわいく見えてしまう程の、とんでもないスケールですw

花火の撮影前にこちらもどうぞ

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