写真と遊ぶ、創る、楽しむ

展望台撮影での厄介なその反射、忍者レフで消せるんです!

高層ビルやタワーの展望台から一眼レフカメラを使って綺麗に街並みを撮りたい…けど、窓ガラスの反射がキツくて上手く撮れないとお悩みの皆さん。

そんなときは忍者レフを使うと、屋内展望台から綺麗に街並みを撮れるようになりますよー。

ということで今回は、厄介な反射を忍者レフとはどのようなものなのかについて、紹介していきます。

忍者レフについて

忍者レフはよしみカメラから発売されているレフ板&暗幕です。通常のレフ板は白い面のみ用意されているのが一般的ですが、忍者レフは白黒両面タイプとなっていて、レフ板と暗幕の両方が使えるようになっているのが特徴です。

忍者レフは通常サイズのものと、小型コンパクトなミニタイプの二種類あります。

都市部の展望台で使用する場合は撮影スペースが限られることが多いため、小型の忍者レフ ミニが個人的におススメです。

忍者レフ ミニは小型・コンパクト!

忍者レフ ミニは収納状態でおおよそ手のひらに収まるサイズとなっていて、小さめの鞄の中や三脚のケースの中にも余裕で収まります。持ち運びにとても便利!

DSC_0778

実際にカメラに装着するとこんな感じです。展望台などの屋内からの撮影を行う場合は、黒い面を外側に向けて使用します。

DSC_0654

ちなみにレフ板中央の穴は82mm径までのレンズに対応しています。

忍者レフは反射防止にどのぐらい効果があるの?

忍者レフを使用した時とそうでないときで反射がどの程度違うのか、写真を見ながら比較してみましょう。いずれもレンズを窓ガラスにかなり近づけている状態で撮影しています。

まずは忍者レフを使用せずに撮影した写真。

20151226_Tokyo_IGP1368_web_1

写真の左側に注目すると、建物内の照明なんかがかなり盛大に写り込んでいることが分かります。

続いては、忍者レフを使って撮影したときの写真。

20151226_Tokyo_IGP1369_web

未使用時に左上に写り込んでいた建物内の照明などがカットされていますねー。忍者レフの有無でかなりの違いがあることがわかります。

忍者レフと組み合わせて使用するひとつ目クンも

カメラから三脚まで全身を覆うことができるひとつ目クンを使うと、より強力な暗幕として使用することができるようです。使用する際は、忍者レフと組み合わせての利用となります。

ちなみにひとつ目クンには迷彩柄タイプもあります。うーん、これはひょっとして軍用でしょうか?w

まとめ

ということで、今回は忍者レフについて紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。

屋内展望台から撮影しようとなかなか綺麗に撮れない…とお悩みの方は、ぜひ一度忍者レフを使ってみてください。

ちなみにビルの窓ガラスに限らず、水族館や車窓なんかでも反射を抑えることができますよー。

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら「いいね」をポチッと!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です