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防塵・防滴・耐寒性能はホンモノ?!スキー場でもPENTAX K-1は使えるか検証してみました

一眼レフカメラの上位機種には過酷な撮影環境でも使えるように、防塵・防滴、さらには耐寒性能までも備わったものがあります。

もちろん、我らがPENTAX K-1もこれらの機能をばっちり備えています。

ということはですよ、雪の降る極寒のゲレンデでスキーやスノボに持ち出しても写真撮影できるってことですよね?

え?そんなこと本当にできるんかいな?!あっさり壊れたりしない??

 

じゃあ、実際に検証してみようか!

 

ということで、極寒のスキー場にPENTAX K-1を持ち出して、本当に撮影できるものなのか試してみることにしました。

※PENTAX K-1についてはこちらもどうぞ

関連記事:確かな実力と斬新さが華麗にコラボ!PENTAX K-1徹底レビュー

極寒のスキー場でPENTAX K-1は使えるか検証してみました

以前、K-5を使っていたときにも防塵・防滴・耐寒性能があればスキー場でも使えるよね?ということで実際に検証したことが…このときは、何ら問題なく使えるという結果になりました。

関連記事:検証!PENTAX K-5はスキー・スノボでも使えるのか

K-5で使えるなら、K-1だってきっと問題なくいけるはず…ということで、いざスキー場で検証です!

PENTAX K-1の防塵・防滴・耐寒性能について

と、その前にK-1の防塵・防滴・耐寒性能について紹介していきます。

リコー公式の動画でも、このあたりはしっかり紹介されていますねー。


余談ですが、最近ではエントリーモデルのK-70までも防塵・防滴・耐寒性能を備えています。すげえなPENTAX…。

機材構成

今回の検証ではPENTAX K-1と、簡易防滴に対応したHD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRを使用しています。レンズも防塵・防滴のものが望ましいのですが、今回は適当なものが手元になかったため、簡易防滴に対応したレンズを使っています。

 

あと、予期せぬ転倒や衝突によるレンズの破損を防ぐために、保護フィルターも装着しています。

PENTAX K-1をゲレンデに持ち出して検証!

今回、検証を行う舞台となったのは新潟県南魚沼市にある舞子スノーリゾート。この舞子スノーリゾートは、初級者から上級者まで楽しめるたくさんのコースと交通の利便性から、人気の高いスキー場として知られています。

Link:【公式】舞子リゾート|舞子温泉 飯士の湯 舞子高原ホテル 舞子スノーリゾート

撮影当日の舞子スノーリゾートは晴れたり雪が降ったりと、とにかく天候が安定しない状況。フィールドカメラを謳うPENTAX K-1の検証をするには、まさしくうってつけの条件ですw

と、まずは本格的な撮影する前に、PENTAX K-1を雪の上に置いてみます。

こんなことができてしまうのも、防塵、防滴、 耐寒性能が備わったカメラならではの光景ですw もちろん、この程度で壊れるK-1ではありませんw

少々荒っぽい準備運動(?)も終え、ここからは本格的にK-1を使ってゲレンデで撮影していきます。

せっかくなので、我らが相棒ことダンボーも撮影してみます。

こんな感じでおよそ6時間ほど撮影を続けましたが、おおきなトラブルや故障もなく無事に終わりました。

現地で起きた機材トラブルや所感など

ゲレンデでの一眼レフ使用ということでしたが、今回は大きなトラブルもなく無事に撮影は終えました。それでもいくつか気づいたところを、参考までに紹介します。

バッテリーの消耗量について

今回はゲレンデ滞在時間5時間、合計で250枚ほど撮影しましたが、K-1のバッテリーは1段階減る程度でした。

普段よりバッテリーの消耗はやや早いなーという感じましたが、丸一日ゲレンデにいてもがっつり撮影を楽しめそうです。

水滴による接点不良?

D FA28-105mmのズームリングを回して撮影しようとした際、絞りの表示が「F–」となり、撮影できなくなることがありました。

どうやらカメラとレンズの接点部分に水滴が付着していたのが原因だったようで、接点部分の水滴を取り除いて以降は、問題なく絞りの設定、撮影ができるようになりました。

防塵・防滴対応のスターレンズだと、この手のトラブルは起きないのかもしれません。

まとめ

晴れたり雪が降ったりと、PENTAX K-1のゲレンデデビューはなかなか酷な状況でしたが、大きな機材トラブルもなく撮影を楽しむことができました。

ゲレンデでの一眼レフカメラの使用は機材トラブルのリスクが高く、滑るのに集中できないというデメリットはありますが、風景や大切な人との思い出を綺麗に残せるのはとても嬉しいものです。

ご自身のスキー・スノボのスキルも加味した上で、ゲレンデで一眼レフカメラを使った写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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