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花開くのは朝だけ!埼玉県行田市の古代蓮とその仲間たち

埼玉県非公認観光大使のおーわですw 埼玉県に住み始めて丸一年ですが、埼玉県にはまだまだ面白い撮影スポットがたくさんあるようです。

ということで、今回の舞台は埼玉県発祥の地とされる行田市にある古代蓮の里。Instagramでフォローさせていただいているサザエさん(@sazaesana)の写真がきっかけで知り、足を運んできました。

埼玉県行田市の古代蓮を撮ってきた!

古代蓮は7月上旬~8月上旬の早朝~昼頃にだけ花を開く、ハイパー朝型の花。ということで、僕もそれに合わせて現地へと向かいます。しかし、最近は特に寝起きがよろしくないのか、予定よりも20分遅れての出発となりました。

そんなこんなもあって朝7:00過ぎに到着したのですが、現地は既にフォトグラファーな方々でいっぱい。思った以上に有名な場所だったようですw それもあってか、取材のカメラもちょくちょく見かけます。

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一斉に古代蓮の花が開くこのような光景を見られるのは、朝のひと時のみ。

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花といえば何といってもマクロ撮影。ポピーやネモフィラと異なり、大輪の花を咲かせる古代蓮は、近くで見ると大迫力なのです。今回はそんな迫力を感じる一枚を撮ってみました。

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古代蓮はハチさんやアブさんにとって重要な食料であり、また古代蓮にとっては受粉の助けになる、持ちつ持たれつな関係なのです。お、どうやらアブさんが古代蓮の雄しべをもそもそとしているようです。

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そして雌しべへ。この命のリレーの瞬間を収めることに成功しました!これは二枚で一セットの組写真といったところですかね。

ちなみに撮影時はずっとハチさんだと思って撮っていたのですが、後で写真部(仮)のメンバーに写真を送ったところ「これ、アブじゃね?」と突っ込みを受けて、初めて気が付きました(^^;)

残念ながら僕は昆虫博士ではないようですw

近くには日本一の規模を誇る田んぼアートも!

7月中旬頃からは世界一の規模を誇る田んぼアートも楽しむことができます。田んぼアートは古代蓮会館の展望室からご覧いただけますので、古代蓮の撮影に合わせて訪問するのも良いかもしれませんね。

https://www.city.gyoda.lg.jp/index.html

ちなみに2016年の田んぼアートのテーマは「ドラゴンクエスト」!ドラクエ30周年を記念して、初代パッケージをモチーフにした田んぼアートが、世界最大のスケールで描かれます。

ドラクエが好きな方はぜひ行ってみてください♪

 

撮影で使用したカメラ・レンズ

カメラはPENTAX K-1、レンズはsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRを使用して撮影しております。花といえばマクロレンズが大活躍…なのですが、古代蓮は一輪が大きいので標準ズームレンズでも十分絵になります。

 

まとめ

花はやっぱり癒されますねー。うんうん(●´ω`●)

古代蓮は朝にしか咲かないゆえ早起きが必須となりますが、ぜひ古代蓮の雄大な姿を収めてみてください。古代蓮の撮影のついでに、世界一の田んぼアートと合わせて撮るのも楽しそうですね。

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