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水中スターマインが迫力抜群!小江戸川越花火大会(伊佐沼)

埼玉非公認観光大使のおーわ(@hirokazu.sby)です。あ、やめて、石投げないでw

さて、夏といえば花火!埼玉県内でも7〜8月にかけていくつかの花火大会が開催されます。

その一つが小江戸川越花火大会。1年毎に打ち上げ場所が変わる少し変わった花火大会で、奇数年は伊佐沼が会場になります。

ということで、今回は小江戸川越花火大会(伊佐沼)に足を運んできましたので、その感想なんかも踏まえながら紹介していきます。

水中スターマインが迫力抜群!小江戸川越花火大会(伊佐沼)

小江戸川越花火大会は埼玉県川越市で毎年8月下旬に開催される、中規模な花火大会です。打ち上げ場所が1年毎に異なり、奇数年は伊佐沼での開催となります。(ちなみに偶数年は安比奈親水公園)

花火打ち上げ数は7000発(2017年)、大きさは最大で4号玉と、普段から尺玉クラスの花火大会を見ている方にとっては、ちょっと物足りなさを感じると思います。(打ち上げスペースがそれほど大きくないので、致し方ないところはありますが…)

花火打ち上げプログラムは全部で4章構成となっていて、それぞれ川越の特色を生かしたものとなっています。

参考:小江戸川越花火大会パンフレット(2017年版)

そんな小江戸川越花火大会の目玉は、なんといっても水中スターマイン!近くで見るとかなりの爆音が響くので、小さい玉ながらも迫力は抜群です。

※上の写真は3枚合成しています(普段はほぼ一発撮りなのですが、水中スターマインが単発で味気なかったもんでw)

ちなみにフィナーレの水中スターマインは打ち上げ花火と同時に上がってくるので、見応えはさらに増します。(風に流されやすい白色の花火なので、写真撮影にはあまり向かないですがw)

海上の花火大会ではよく見られる水中スターマインですが、海なし県の埼玉ではちょっと珍しい花火です。おそらく埼玉県では唯一じゃないですかね?

大会の目玉となる水中スターマインが水面スレスレで上がること、花火の規模自体がそれほど大きくないこともあり、会場付近での観覧がおすすめです。

撮影のポイント

会場付近で写真撮影をする場合、ワイドスターマイン系を意識するならば伊佐沼の南西側、水中スターマインを意識するならば南東側からがおすすめです。水面への反射も収めるならば、なるべく最前列を確保しておきたいところ。

レンズについては24〜30mm程度(35mm版換算)があれば十分。水面と空を2分割で収める場合は超広角域が良いかも。

会場外については詳しく分かりませんが、そもそもの規模が大きくないため、会場内からの観覧・撮影が良いと思います。

アクセス

打ち上げ会場となる伊佐沼まではいくつかのアクセス方法があるのですが、駅から会場までがかなり離れているため、アクセスしづらいのが辛いです…。

  • JR川越線 南古谷駅から徒歩30分程度
  • 西武新宿駅 本川越駅から徒歩45分程度
  • 本川越駅〜伊佐沼のシャトルバス
  • 現地付近まで車

南古谷駅〜伊佐沼を徒歩でアクセスする場合、歩道のない箇所が続くのでご注意を。

おわりに

伊佐沼という場所の都合上、規模は小さいながらも、埼玉県内では珍しい水中スターマインが見られて意外と面白い花火大会です。

気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。(なお、伊佐沼での開催は奇数年のみなので注意)

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