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春の二大共演!熊谷桜堤のソメイヨシノと菜の花が素敵だった件

どうも、埼玉県非公認観光大使のおーわです。

春といえばやっぱり「桜」「菜の花」のコラボレーション。埼玉で桜&菜の花といえば、関東最強のラスボスと称される権現堂桜堤が有名ですが、熊谷市内にも熊谷桜堤という素敵な撮影スポットがあります。

さて、そんな熊谷桜堤とはいったいどのような場所なのか、写真とともに紹介いたします。

桜と菜の花のコラボレーションが美しい「熊谷桜堤」

熊谷桜堤はJR・秩父鉄道線 熊谷駅から徒歩5分程度の駅近な撮影スポット!アクセスしやすいのが何よりも魅力です。

それではさっそく歩いてみましょう。

熊谷桜堤は荒川河川敷に沿って桜が植えられているので、河川敷を通る人々や、菜の花畑でお花見を楽しむ人々を取り入れたスナップ撮影がけっこう面白いです。中望遠~望遠レンズで切り取ると絵になります。

背丈の低めの桜もところどころにあるので、桜のマクロ撮影もできます。

薄ピンクの桜を主役に、背景に菜の花の黄色を添えて撮るのも良いですねー。その逆で、菜の花を主役にして、ソメイヨシノを背景に撮影するのも良いですねー。

撮影に使用したカメラ・レンズ

カメラはPENTAX K-5、レンズはD FA MACRO 100mmF2.8 WRを使用しています。熊谷桜堤は中望遠~望遠レンズを使ったスナップ撮影、マクロ撮影が楽しいですねー。

アクセス

JR高崎線・秩父鉄道線 熊谷駅から徒歩5分となります。駅からのアクセスがしやすいのがとても嬉しいですねー。駐車場もありますが、休日はおそらく相当な混雑が予想されます。

まとめ

ということで、今回は菜の花と桜が一緒に楽しめる熊谷桜堤を紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。

熊谷桜堤は日本桜名所の100選ということもあり、関東ラスボスとも称される権現堂桜堤に負けず劣らずの撮りごたえのある場所ですね。

桜まつりの開催期間中(2016年は3/25~4/8)は多くの人でにぎわいますが、朝の早い時間帯(特に平日)はさほど花見客も多くなく、ゆっくり撮影できるのでおすすめです。

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