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知られざる名所!埼玉・すみよし桜の里の河津桜が素敵だった

どうも、埼玉県非公認観光大使のおーわです。

最近は全国的に有名になった河津桜ですが、埼玉県内では坂戸市にあるすみよし桜の里で見ることができます。別名「すみよし桜」とも呼ばれ、2月下旬~3月中旬にかけて楽しむことができます。

ということで、すみよし桜の里とはどのような場所なのか、写真とともにお届けいたします。

すみよし桜の里の河津桜をながめて

埼玉県坂戸市の塚越地区、谷治川と飯盛川の土手約1kmにわたって河津桜が植えられています。

2003年に地元の愛好会が植えた苗木150本の河津桜は、平成19年2月に初めて本格的に花を咲かせました。同会ではこの場所を「すみよし桜の里」と名付け、花の名所にしようと活動しています。

なお、すみよし桜という名は近くにある住吉神社にちなんで付けられたものです。

関連記事:すみよし河津桜 すみよし桜の里 – 坂戸市の散策/観光案内 – Tabi2ikitai.com

それではすみよしさくらの里の河津桜をながめながら、まったりとお散歩していきます。

河津桜の並木道を歩くカップルと老夫婦。なんだかとっても楽しそうですねー。

中望遠~望遠で切り取るような絵を撮ると、望遠圧縮効果により雰囲気がより出せます。素敵なモデルさんとポートレート撮影をするのも面白そうですね(*´ω`*)

祭りが開催されている期間は、桜印のちょうちんもあります。

お祭りの雰囲気と河津桜の優しい色合いが絶妙です。こちらも望遠レンズにて撮影しております。

飯盛川をはさんで対岸からも一枚。河津桜のピンク色を水面に映してみました。

飯盛川は流れが比較的緩いとはいえ、完全な水鏡にはなってくれません。この写真ではNDフィルターを併用して水面をなだらかに見せ、水鏡に近い状態にしています。

そして最後は遠景からの河津桜。手前の小麦畑の緑色と河津桜のピンク色が春の訪れを感じますねー。

実は埼玉県は小麦の主要生産地となっていて、すみよし桜の里周辺でも栽培されております。かなり離れた位置から撮影となるため、望遠レンズがあると撮りやすいです。

すみよし桜の里の場所・アクセス方法

公共交通機関を利用する場合

東武東上線若葉駅東口より東武バス 八幡団地行きにて住吉神社前下車。バス停より徒歩約10分程度となります。ただし、バスの本数が平日・休日通して1~2本/hとなっております。複数人で訪れる場合はタクシー利用が良いかもしれません。

参考:若葉駅発時刻表/住吉神社前発時刻表

車を利用する場合

カーナビを利用される場合の住所は坂戸市塚越447を指定してください。なお、駐車場は50台となっております。

その他

実はこのすみよし桜の里は、花フォトグラファーの北村佑介さんの著書「花をながめて大切なことに気づく100の言葉」の一番最初のページに出てくる写真の舞台にもなっているんです。ぜひ、併せてご覧になってみてください(●´ω`●)

癒しの一冊!「花をながめて大切なことに気づく100の言葉」を読んでみました
息をのむような美しい花の写真を撮り続けているフォトグラファー・北村佑介さんと、世界の果てで大切なことに気づく100の言葉や空を見上げて大切なことに気づく100の言...

おわりに

埼玉県内でも河津桜が見られるとは、嬉しいですねー。

まだまだ桜の木が成長途上のすみよし桜の里の河津桜ですが、数年~10年後には坂戸市もとい埼玉県を代表する観光名所になりそうな予感…とても楽しみです!

余談ですが、坂戸市では3月中旬~下旬にかけて安行寒桜も楽しむことができます。素敵で優しい色をした桜並木が見られますよー。

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