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全写真家必見!SIGMAのショートフィルム「Blur」が感動的すぎる件

写真家やカメラマンのみなさん、もう「Blur」という短編映画はご覧になりましたでしょうか?

SIGMAがずっと大切にしてきた思いを作品にした「Blur」という15分の短編映画。写真を撮っているすべての方への大切なメッセージとなっています。

製作元サイト:blur|シグマについて|SIGMA GLOBAL VISION

ひとは心動かされたときに写真を撮る

写真を撮ることの大切さが、この一言に集約されているんだと思います。

短編映画の中で父親は、ことあるたびに自宅の敷地内で写真を撮っています。それこそが心動かされた瞬間であり、写真を撮る最大のきっかけなのでしょう。

思い返してみれば、僕も写真を撮る動機というのは「お、これ素敵!」といった感じで、心動かされたときにシャッターを切っています。

あなたの写真もきっと誰かの心に響いている


この短編映画に出てくる父親が撮影した写真はピンボケの写真ばっかり。しかも、少年期の息子にも「ピンボケ写真ばっかり撮ってどうするんだ」と罵られる始末。

それでも父親はその生涯で写真を撮り続けます。そしていつしか、その写真たちは確実に息子の心に響いていたのです。

今やカメラは手頃な価格で入手できるようになり、SNSや写真投稿サイトの充実により、たくさんの写真が溢れかえるようになりました。

その溢れかえる写真は、少なからず誰かの心に響いているはずです。例えばごく身近な家族、友人、恋人の心の癒しになっていることもあるでしょう。

僕も幸い、多くの方に写真を見ていただけていますが、残念ながら万人に受け入れられる写真を撮ることはできません。というか、無理ゲーですw
「すべての写真、すべての人生は素晴らしい」
この一言を心の片隅に置きながら、これからも写真を撮り続けていきたいと思います。

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