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府中市民へ捧ぐ、東京競馬場花火大会が素敵だった件

知る人ぞ知る、東京競馬場花火大会。足立の花火と同じく、東京の夏の始まりを告げる花火大会の一つでもあります。

さて、この東京競馬場花火大会ですが、実は競馬場外からの撮影も結構面白い…ということで、ちょっと紹介いたします。

東京競馬場外から花火大会をながめる

まずはいきなり競馬場全体を使ったワイドな花火!

いきなりこの迫力はたまりませんねー。もう少し小さめの花火大会だと思っていたのですが、これは驚きです。

その後も夜に咲く花火が次々と打ち上がります!夏がきたーって感じですね!!

小高い丘から望む東京競馬場(府中競馬場)花火大会(PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRにて撮影)

小高い丘から望む東京競馬場(府中競馬場)花火大会(PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRにて撮影)

小高い丘から望む東京競馬場(府中競馬場)花火大会(PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRにて撮影)

富士山をイメージしたような花火も!

小高い丘から望む東京競馬場(府中競馬場)花火大会(PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRにて撮影)

クライマックスあたりでは、怒涛の打ち上げラッシュ!

小高い丘から望む東京競馬場(府中競馬場)花火大会(PENTAX K-1 + HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRにて撮影)

これぞまさしくNight of fireな一コマです!

東京競馬場花火大会とはどんな花火大会?

花火雑誌やサイトに掲載されない、府中市民のための花火大会

多くの花火大会はウォーカープラス等の花火情報サイトや花火情報雑誌に掲載されるのが一般的ですが、この東京競馬場花火大会については、花火情報サイトや雑誌に掲載されないのが大きな特徴です。したがって、全国的にはあまり知られていない花火大会となっております。

僕も数年前に写真仲間の友人を通じて知ったのですが、口コミや偶然インターネット上で見つけたとかでもなければ、あまり知る機会もないかと思います。(ちなみにその写真仲間も府中市民ではありませんw)

最近はインターネットを通じて広まったこともあり、年々知名度も上がり、観客が増えてるとのことです。

開催日も直前まで分からない

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2017年は7/9(日)開催となりました

東京競馬場花火大会は開催日も毎年日程が決まっているわけではない上に、発表も開催日の2~3週間前と直前に発表されるケースがほとんどのようです。参考までに、過去の開催日については次の通りです。

  • 2006年 中止
  • 2007年 8/26(日)
  • 2008年 7/27(日)
  • 2009年 7/26(日)
  • 2010年 7/25(日)
  • 2011年 中止
  • 2012年 7/22(日)
  • 2013年 7/21(日)
  • 2014年 7/20(日)
  • 2015年 7/12(日)
  • 2016年 7/10(日)
  • 2017年 7/9(日)

おおよそ、7月中旬もしくは下旬の日曜日に開催されることが多いようです。また、過去の日程から判断するに、海の日を含む三連休は避ける傾向があるようです。

なお、正式な開催日については、府中市の広報誌「広報ふちゅう」もしくは府中市のホームページで確認することができます。

(参考:府中競馬場の花火大会2016日程!東京競馬場の混雑とアクセスについて)

まとめ

全国的にも珍しい、競馬場から打ち上がる花火大会!住宅街の一角であるにも関わらず、花火には高さもあり、会場から離れた場所からでも迫力十分でした。

競馬場内の雰囲気を一緒にした写真撮影も面白そうなので、次回は競馬場内からの撮影もしてみたいなと思っています。

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