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夜の六義園でライトアップしたしだれ桜をながめてきました

どうも、おーわです。東京都内にはたくさんの夜桜のスポットがありますねー。その中でも有名な夜桜スポットといえば東京都文京区にある六義園の「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」でしょうか。

というわけで今回は、夜のライトアップしたしだれ桜を楽しむために、カメラ片手に六義園をぶらりとめぐってきました。

六義園の夜のしだれ桜とを撮ってきた!

六義園ではしだれ桜の開花に合わせて、ライトアップが行われます。特に正門付近のしだれ桜は高さ約15m、幅約20mと圧巻の規模を誇ります。

とにかくしだれ桜は大人気!あーとにかく人の多いこと多いこと…。ちなみに正門前のしだれ桜の前では三脚を使った撮影ができないため、上の写真は手持ちで撮影したものです。

六義園内には正門以外にも、しだれ桜があります。

正面のしだれ桜とはまた違ったライトアップが施されています。こちらも正面側のしだれ桜ほどではありませんが、多くの人でにぎわっています。

撮影に使用したカメラ・レンズ

カメラはPENTAX K-5、レンズはsmc PENTAX FA31mmF1.8AL Limitedを、写真編集にはAdobe Photoshop Lightroomを使用しています。

しだれ桜の周辺では三脚の利用が禁止されていますので、シャッター速度を稼ぐためにも、可能な限りセンサーサイズの大きいカメラ+明るいレンズ+手振れ補正の組み合わせが欲しいところです。

しだれ桜付近での三脚利用はダメ!

六義園の公式サイトでも書かれていますが、ライトアップの時間帯にしだれ桜の周辺で三脚を使用することができません。

※しだれ桜周辺では、三脚を用いた写真撮影はご遠慮いただいております。また、混雑時はそれ以外の場所でも三脚の使用を制限する場合がございますので、予めご了承ください。

(参考:https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/031/detail/19324.html)

にも関わらず、しだれ桜を撮影中に三脚を使われている方をちらほら見受けられました。上の写真を見ていただくと分かりますが、ライトアップの時間帯はしだれ桜周辺は身動きが取れなくなるぐらいの混雑になります。そんな混雑の中で三脚なんて使おうものなら…邪魔以外の何物でもないですよね?

いい写真を撮りたい!という向上心を持つことは非常に大事ですし、僕も常にその心を持って撮影に挑んでいます。せっかくの夜桜撮影なので三脚を使用したいという気持ちもよーく分かります。

三脚・一脚が禁止されている場所でそれらを使えば、他人に迷惑がかかるばかりでなく、あなたがその場所で二度と写真を撮れなくなってしまう可能性があります。また、そのような写真の価値は残念ながらゼロとなってしまいます。

フォトグラファー一人一人が、いま一度そのあたりを考えていただけると嬉しいですね。

六義園の場所・アクセス方法

まとめ

ということで、ライトアップした六義園のしだれ桜を紹介していきました。

人がものすごく多すぎてゆっくり腰を据えて撮影できないのと、三脚が使えないので少々コツがいりますが、ライトアップする圧巻のしだれ桜はとても素敵なので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

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