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SNSとリアルの融合!東京カメラ部2016写真展に行ってきました

Facebookの審査制写真投稿サイトである東京カメラ部が主催する写真展である「東京カメラ部2016写真展」。

2015年に引き続き、2016年の今年も渋谷ヒカリエで開催されたこの写真展に、今後の写真展開催に向けた研究および営業活動(?!)も兼ねて足を運んできました。

※東京カメラ部2017写真展についてはこちらをご覧ください

SNSとリアルの融合!東京カメラ部2017へ行ってきました
昨年に引き続き、今年も渋谷ヒカリエで東京カメラ部2017写真展が開催されています。今年はGW真っ只中の開催であること、さらには大型スポンサーが付いたこともあり、例...

SNSとリアルが融合!東京カメラ部2016写真展

2015年よりも会場の規模がさらにパワーアップ(ただし、開催期間は19日間から4日間へ大幅に減少)し、見どころ満載の写真展となっていました。

東京カメラ部2016写真展ではInstagramに投稿された写真(エントリには#東京カメラ部のハッシュタグが必要)から選ばれた9枚の組写真、47都道府県フォトコンテストの入選作品、そしてFacebookに投稿された数々の写真の中から選ばれた、東京カメラ部2015年10選の方々の作品が展示されていました。SNSとリアルな世界が融合した、まさしく次世代の写真展です。

ちなみに10選に選ばれる確率は、わずか0.002%(2015年10選)というとんでもない関門…うーむ、なかなか果てしない値ですw それでも「挑戦するものに奇跡は起こる」というように、挑戦しないと10選に選ばれることはないのもまた事実です。

ちなみに僕も東京カメラ部(およびその分室)に写真をたびたび投稿しておりますが、2016年のシェア実績は執筆地点で昭和記念公園で撮影したネモフィラの写真(花の写真館)の1件のみ…うーん、なかなかハードルが高いようです。まだまだ精進が足りませんな(^^;)

今回はスケジュールの都合上、最終日の6/26(日)に写真部(仮)のメンバーと共に訪問してきました。

北村佑介さんからついにサインをゲット!w

2年連続で47都道府県フォトコンテストの埼玉県枠で入選された北村佑介さんと、2月の御苗場以来久しぶりに再会いたしました。東京カメラ部2016写真展へは14:00頃に着くようにしたのですが、実は北村さんに確実に会うためにあえてこの時間にいたしましたw

とにかく朝が苦手なんですよねー、彼はw

それはさておき…元々、北村さんの癒される花の写真がすごく好きで、Facebookを通じてファンになりました。2月にはこのブログでも紹介した「花をながめて大切なことに気づく100の言葉」の出版を始め、最近では多方面で活躍されております。好きな花の写真を撮り続け、本を出したいというその想いを叶えた、今を代表するホットなフォトグラファーです。

ファンに囲まれて忙しくする最中、2月に貰いそびれたサインをずうずうしくもいただきました。本当にありがとうございますm(__)m

北村さんと色々お話をする中で、今後もしかしたら何かしらの形でご支援することになるかもしれません。その時はまた全力でサポートさせていただきたいと思います。

あ、「花をながめて大切なことに気づく100の言葉」をまだ手にしていない方は、この機会にポチっとして癒されましょう。そして写真展で北村さんをサイン攻めにしましょうw

 

2015年10選の北川力三さんとの写真談義

東京カメラ部10選の作品というと、それはそれはハイレベルな作品が揃っているのですが、今回はそんな東京カメラ部10選に選ばれた一人である北川力三さんと、今回展示されていた作品についてお話しさせていただきました。

作品については以前にFacebook上で拝見させていただいていたものがほとんどでしたが、改めて撮影されたときのお話を伺っていると、一枚一枚に想いが込められているなーと感じました。あと、やはり多くの作品を研究されており、有名な撮影スポットでも、視点をほんの少し変えてオリジナリティを出すことに努められている印象を受けました。(僕も撮影したことがある滋賀・守山市の菜の花で撮影された作品もありましたが、人物を効果的に入れているところがすごく印象的でした)

FacebookInstagramで作品を公開しておりますので、ぜひご覧ください。ホンマに必見です!!(参考までに、Facebook公開されている写真の一部を紹介させていただきます ※ご本人様より許可をいただいております)

10選の方々の”写心”はとにかく素晴らしいものがある

上記で紹介した方々の他に、松岡こみゅ(Facebook/Instagram)さんや別所隆弘(Facebook/Instagram)さんともお話する機会がありましたが、いずれの方にも共通していることは”写心”がとにかく素晴らしいということ。作品が素晴らしいというのはもちろんのこと、写真展でお話させていただいた際に、僕のような方にも優しく接してくださったりと、人間性も大変素晴らしい方々です。東京カメラ部10選(に限った話ではないのですが)というのは、作品だけでなく人間性も兼ね揃えた方々が集う場所なのかもしれませんね。

そして、とにかく皆さん頭がおかしいです(もちろん、すごく良い意味で)w

まとめ

今回初めての訪問となった東京カメラ部2016写真展。他の写真展とは一線を画していて、とても面白い写真展でした。また、展示されている方々がとても気さくな方々が多く、気軽にコミュニケーションが取れるのも大きなポイントでした。まさにSNSとリアルが融合した次世代の写真展といったところでしょうか。

あ、来年は僕も作品を展示できると良いなーなんて思っております。ではでは♪

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