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意外とお高い?PENTAX K-1のフレキシブルチルト液晶の修理代はいったいいくらかかるのか

変態液晶が大好きな皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@hirosby08)です。

どんなに気をつけて使っていても、カメラというものは時として壊れてしまうことがあります。

先日、PENTAX K-1を落下させた際にフレキシブルチルト液晶が壊れてしまったのですが、そのときに発生した修理代についてまとめてみました。

PENTAX K-1のフレキシブルチルト液晶の修理代はいったいいくらかかるのか

事の発端はこちら。

そう、PENTAX K-1を落っことしてしまったのです。(このとき取り付けていたsmc PENTAX-M 135mm F3.5も落とした衝撃で変形してしまいました)

実はこの直近にもカメラバッグの締め忘れが原因でHD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWを落とすという大失態を犯していたのですが、またしてもカメラバッグを締め忘れて落としてしまいました…我ながら学習能力の低さのなんたるやw

この落下によって、K-1のアイデンティティである変態液晶ことフレキシブル液晶がさらにフレキシブルな姿に変貌を遂げてしまいますw

可動部が外れただけだから、自力で直せるんじゃないかと自力修繕を試みたところ、さらに重症化。ここまで来ると、もう笑うしかありませんw

フレキシブル液晶の可動部はかなり絶妙な構造になっているようで、どうやら自力で直すのは難しい模様。うーん、これ以上やるとかえって傷口を広げそうなので、おとなしく修理をお願いすることにします。

修理代の簡易見積もりは不可

PENTAXの一眼カメラはインターネット上で事前に修理代の簡易見積ができるのですが、K-1については2017年11月現在において、簡易見積ができません。うーん、なぜだ…?!

参照:インターネット簡易修理お見積もり | RICOH IMAGING

参考までKPのチルト液晶の場合の修理代は20,000円弱…より構造が複雑なK-1の場合はもう少し高額になることが、ここからなんとなく読み取ることができます。

PENTAX K-1の発売から既に1年半以上なのに、未だに修理見積のリストにないのは気になるところですが、ないものはないのでサービスセンターに持ち込んで確かめることにします。

気になる修理代は?

さて、K-1のフレキシブルチルト液晶の気になる修理代ですが、サービスセンターで実際に見積もっていただいたところ28,000円程度になるとの話をいただきました。

これはおおよそ参考として紹介したKPよりも1万円ほど高いわけですが、複雑な構造をしたフレキシブルチルト液晶なのでKPのチルト液晶よりも高くなるのは想定の範囲内といったところでしょうか。

ただし、今回は可動部が外れてしまっただけで液晶そのものの交換は発生しなかったため、実際の修理代は20,000円程となりました。

技術料にしてはちょっと高い気がするのは内緒の話ですが、K-1が元気な姿で戻ってきたので良かった良かった…リコーのエンジニアの皆さん、ありがとうございました。

まとめ

ということで、K-1の変態液晶ことフレキシブルチルト液晶が故障したときの修理代についてまとめてみました。 修理の内容によって金額は変わってきますが、概ね修理代金は次のような感じになります。

  • 液晶の交換が必要な故障の場合は28,000円程になる
  • 液晶の交換が不要な故障の場合は20,000円程になる

できれば故障は避けたいところですが、長いことカメラを使っていると、なんらかの故障も起こるものです。 K-1をお使いで、フレキシブルチルト液晶が万が一にも故障した場合は参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございましたm(__)m

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