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冬(12月、1月、2月)の写真撮影におすすめな10の被写体

日本の四季が大好きな皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@hirokazu.sby)です。

さて、身も凍える日本の冬。写真家の皆さんにとって、冬の楽しみといえば…はい、みなさんご一緒に!

 

 

こたつ!みかん!!

 

 

ですよねーw

だいたい冬なんて寒くて写真なんて撮ってらんねーよ、そんな時期に写真撮るとか頭おかしいんちゃう…いやいや、冬だって写真撮影を楽しめる季節なんです。

ということで、今回はそんな冬(12月、1月、2月)にこそ楽しめる被写体をまとめてみました。

冬(12月、1月、2月)の写真撮影におすすめな被写体

紅葉(メタセコイア)

カエデやイチョウといった紅葉の見頃は11月中旬〜下旬がピークとなりますが、メタセコイアの紅葉は11月下旬〜12月上旬あたりが見頃になります。

比較的珍しい樹木のため見られる場所は限られるのが難点ですが、朝日や夕日に照らされるメタセコイアの木々はとても美しいので、ぜひご覧になってみてください。(メタセコイアといえば滋賀・マキノ高原のメタセコイア並木が有名ですが、東京都内でも水元公園で見ることができます)

雪景色

冬の風景写真の十八番といえば、なんといっても雪景色。冬らしさを感じるならやっぱり外せないですねー。

本州の日本海側や東北・北海道などでは飽きるほど見る雪景ですが、太平洋側の地域ともなれば途端にレア案件になります。

どちらかといえば風景の一部として選ばれる傾向にありますが、マクロレンズで寄ると綺麗な雪の結晶に出会えるかも?!

富士山

こちらも冬の十八番の一つ。雪の降り積もった日本一高い山も絵になりますねー。(雪景色の派生系ですが別枠にしました)

冬は湿度が低く、空気が澄んだ日が多くなる傾向にあるため、近くからだけでなく遠くからも見渡せるチャンスが多くなります。

富士山そのものを主題にするもよし、副題として添えるもよし。ぜひ、お楽しみあれ。(富士山写真家たる方々もいらっしゃるほど、富士山はとにかく人気者…人とは少し違った視点で富士山を見るのも面白いですよー)

スキー・スノボ(ゲレンデ)

ウインタースポーツの代表選手といえば、スキー・スノボですねー。早いところでは12月頃からゲレンデがオープンし、3月頃まで楽しむことができます。

防塵・防滴(あるいは簡易防滴)のカメラとレンズの組み合わせが必須ですが、普段とは違ったゲレンデの世界を収められるので、なかなか面白いですよー。

関連記事:スキーやスノボをしながら一眼レフカメラで撮影するときの9つのポイント

場所がゲレンデということで、転倒などによる機材破損などのリスクがあります。そのあたりはご留意を。(実際に機材破損が発生した際、当ブログでの責任は負いかねます…決して無理しないでくださいね)

ブルーアワーの都市夜景

都市夜景というと年中撮れるイメージがありますが、夜景にだって実は旬の時期があります。それがまさに冬なのです!

ブルーアワーとの組み合わせを収めるのであれば、極端に寒すぎず日も短い晩秋~初冬の時期(おおむね11~12月頃)の平日がおすすめです。平日ですよ、平日!(大事なことなので三度言いましたw)

関連記事:狙うは平日のブルーアワー!綺麗な都市夜景を撮影する方法

イルミネーション

リア充たちにとって切っても切れないイベントの代表格といえばイルミネーションですね。非リア充の皆さまにおかれましては、そんなリア充ども尻目に、黙々とシャッターを切られることでしょうw

近年はLEDが多くなったため、手持ちで撮影する場合はシャッター速度に十分注意しましょう。(東日本では1/100秒、西日本では1/120秒より遅くして撮影すると綺麗に写ります)

花火

え、花火って夏のイベントじゃないの?そんなご冗談を…と思われがちですが、実は冬にも花火が打ち上がっちゃうんです。

さすがに夏ほど盛んではありませんが、土休日を中心に全国各地で花火が打ち上がります。

富士山の項目でも紹介しましたが、冬は空気が澄んでいる日が多いため、夏と比べて花火がより綺麗に見えるんですよねー。防寒対策を万全にして、花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※花火撮影に関する知識やテクニックについての関連記事もあわせてどうぞ

河津桜

Lovely

え?桜って春の花じゃないの?!またまたご冗談を…いいえ、実は冬に咲く桜ってのがあるんですよ。そう、みんな大好き河津桜です!

早いところでは1月頃から咲き始め、2〜3月あたりが見頃のピーク。ソメイヨシノと比べて濃いピンクの花を咲かせるのが特徴です。花をクローズアップしてもよし、スナップやポートレートの副題にしてもよし…うん、河津桜かわいいよ河津桜!

元々は静岡県河津町が発祥の寒桜の一種ですが、近年では全国各地で見られるようになりました。もしかしたら、あなたの住んでいる街にもあるかもしれませんよー(●´ω`●)

冬の花といえば梅!というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。白梅、紅梅、黄梅と梅の花は実にカラフルですねー。

概ね2〜3月頃が見頃ですが、早い所では1月から楽しめるところもあります。

梅の花は桜と違って枝に直接花を咲かせるため、梅の花を主題にして撮影する場合には枝の存在がちょっと厄介(通称:枝問題)になります。そのため、撮影の際にちょっと工夫が必要になってきます。(例えば前ボケなどを効果的に取り入れると、この問題に対処しやすくなります)

スイセン(水仙)

もう一つ、冬の花で忘れてはならないのがスイセン。白や黄色の花を咲かせ、概ね1〜3月にかけて見頃を迎えます。

前ボケや後ボケを生かした撮り方が主流となるので、焦点距離が長い&明るい(開放F値が小さい)レンズを用意しておくと良いですねー。

関連記事:カメラ初心者がそれっぽい花の写真を撮るための11のポイント

海沿いを中心に群生地もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

まとめ

ということで、今回は冬(12月、1月、2月)の写真撮影にオススメな被写体を紹介いたしました。気になる被写体は見つかりましたでしょうか。

この記事を書き始めたときは「冬の被写体って5個も出れば及第点かなー」とか思っていたのですが、予想を倍も上回る数が出てきて僕もビックリでございましたw

寒い日続きで写真撮影するにも大変な時期ですが、冬ならではの景色を求めてお散歩してみてはいかがでしょうか。面白い発見があるかもしれませんよー。

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

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